• 日本がイラン産原油の輸入を強調

日本の世耕弘成経済産業大臣が、イラン産原油の輸入を求めました。

イルナー通信によりますと、世耕経済産業大臣は記者会見で、「日本はこれまでにもエネルギーの安定供給や、日本企業の活動に悪影響を及ぼさないよう基本的な立場を主張している」としました。

経済産業省・資源エネルギー庁の南亮部長も、これ以前に、日本の安定したエネルギー供給とイラン産原油に対する日本の需要は、制裁免除を得る中での政府の原則だとしていました。

さらに、日本はイラン産原油の輸入の継続をアメリカに伝え、アメリカの制裁から免除されるべきだと考えているとしました。

今年上半期における日本のイラン産原油の輸入量は、日量16万2222バレルに達しており、昨年の同じ時期と比べて2.7%減少しています。

アメリカのトランプ大統領は5月8日、核合意に違反して離脱を宣言し、11月からイラン産原油に対する制裁を行使するとしました。

2018年08月10日16時06分
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