• 麻生財務相(左)とムニューシン財務長官(右)
    麻生財務相(左)とムニューシン財務長官(右)

日本の麻生財務大臣が、イランとの経済関係の強化を強調しました。

共同通信によりますと、麻生財務相は、11日木曜、アメリカのムニューシン財務長官と、インドネシアで会談した際、対イラン制裁をめぐり、ムニューシン長官に圧力を加え、「日本企業への悪影響の懸念が払拭されることを期待する」と語りました。

また、日本の懸念に配慮するよう、期待感を表明しました。

アメリカは5月8日に核合意から離脱し、その後11月4日までにイランの石油と天然ガスの輸出をゼロにすると表明しました。

中国、ロシア、トルコなど世界の多くの国は、アメリカのトランプ大統領の決定に反対する中で、トランプ大統領の要請には従わないとしています。

 

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2018年10月12日16時30分
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