• 渡辺雅隆朝日新聞社長(左)とラフマーニーモヴァッヘド大使(右)
    渡辺雅隆朝日新聞社長(左)とラフマーニーモヴァッヘド大使(右)

日本駐在のラフマーニーモヴァッヘド・イラン大使が、イランは国際社会が認めるとおり、イラク、シリア、アフガニスタンのテロ対策に関して大きな役割を果たしているとしました。

イルナー通信によりますと、ラフマーニーモヴァッヘド大使は、18日木曜、朝日新聞の渡辺雅隆社長と東京で会談し、「カショギ氏をトルコで殺害した疑いがあり、ISISやアルカイダ、タリバンといったテロ組織の支持者であるサウジアラビアは、アメリカから支持されていながら、一方でアメリカはイランをテロ支援の疑惑をかけている」と語りました。

また、来年がイランと日本の国交樹立90周年にあたることに触れ、「国交樹立90周年とイスラム革命勝利40周年を祝う大規模なプログラムが、朝日新聞の良好な報道により、日本の人々により広く伝えられるよう希望する」と述べました。

渡辺社長もこの会談で、朝日新聞も1976年からテヘランに支局を構えており、42年間で、17人の支局長がイランで活動をしてきたとしました。

また、イランは古い歴史を持つ重要な国で、日本の人々から敬意を払われており、朝日新聞はイランの出来事や実情を日本の人々に伝えようとしているとしました。

 

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2018年10月19日15時40分
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