• ラフマーニーモヴァッヘド大使(左)と伊達忠一参議院議長(右)
    ラフマーニーモヴァッヘド大使(左)と伊達忠一参議院議長(右)

日本参議院の伊達忠一議長が、6年前のイランと日本の首脳会談に触れ、両国の関係の発展の重要性を強調しました。

イルナー通信によりますと、伊達議長は8日木曜、日本駐在のラフマーニーモヴァッヘド・イラン大使と東京で会談し、来年がイランと日本の国交樹立90周年に当たることに触れ、双方が関係拡大に向けて重要な歩みを踏み出すことに期待感を示しました。

また、イランのラーリージャーニー国会議長を日本訪問に招待するとともに、この訪問は、両国の関係拡大の要因になるとしました。

ラフマーニーモヴァッヘド大使も、この会談で、両国の文化的、歴史的関係に触れ、イランと日本の関係拡大における議会の役割の重要性を強調し、議会協力の拡大を呼びかけました。

また、「両国の議会関係の強化は、イランと日本の友好関係拡大の重要な要素だ」と述べました。

日本はイラン国民に対するアメリカの原油制裁の免除対象となっており、従来どおりイラン産原油を輸入できる状態にあります。

 

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2018年11月09日15時56分
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