• リ・ジョンヒョク朝鮮アジア太平洋平和委員会副委員長
    リ・ジョンヒョク朝鮮アジア太平洋平和委員会副委員長

北朝鮮が、日本は朝鮮半島の占領時代における行動により、賠償金を支払う義務があるとしました。

ロイター通信によりますと、韓国の関係者と会談を行うため、韓国を訪問した北朝鮮のリ・ジョンヒョク朝鮮アジア太平洋平和委員会副委員長は、16日金曜、ソウルで、「日本は徴用工問題と占領時代の人権に反する行動により、ドイツのように賠償金を支払うべきだ」としました。

韓国も、10月、同じような行動の中で、この要求を行いました、

日本の安倍総理大臣は、日本の大手鉄鋼企業に対する韓国の最高裁の判決は違法だとしました。

日本は1910年から1945年まで、韓国を併合していました。

韓国は、日本の併合時代、朝鮮半島からの78万人の徴用工が強制労働をさせられていたとしています。

 

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2018年11月17日23時28分
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