• 中距離空対空ミサイル
    中距離空対空ミサイル

アメリカ国防安全保障局が、「わが国は、最新鋭の中距離空対空ミサイル30発以上を、およそ6億3000万ドルで日本に売却することを承認した」と表明しました。

ロシア・スプートニク通信によりますと、アメリカ国防安全保障局は、「アメリカ連邦議会による承認の後、国防省は、最新鋭の中距離空対空ミサイルAIM-12・C-V32発の日本への売却を認めた」と発表しています。

アメリカ政府は、この契約により在日アメリカ軍のスタッフの防衛や自国の防衛に向けた、日本の対空防衛能力が強化される、としています。

なお、このプロジェクトを主要に請負うのは、アメリカ・アリゾナ州の軍需製品メーカー・レイセオン(Raytheon Company)になる見込みです。

 

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2018年11月20日22時15分
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