2018年12月11日13時55分
  • ラフマーニーモヴァッヘド大使は東海イラン友好協会の神田 真秋会長と会談し
    ラフマーニーモヴァッヘド大使は東海イラン友好協会の神田 真秋会長と会談し

日本駐在のラフマーニーモヴァッヘド・イラン大使が、「文化芸術関係の団体は、各国関係の拡大にしかるべき役割を果たしている」と語りました。

イスナー通信によりますと、ラフマーニーモヴァッヘド大使は東海イラン友好協会の神田 真秋(かんだ まさあき)会長と会談し、日本でのイランの文化・芸術への理解や認知度を高めるための、同協会の尽力に謝意を表明しました。

また、「文化の共有は、両国間の関係の強化と発展につながる」とし、政府関係者や文化・芸術分野の研究者が、各国や諸国民の間の友好的な交流の成立にとって建設的な役割を果たしている、と述べています。

さらに、日本・イラン国交樹立90周年記念が近づいていることに触れ、「文化・芸術団体の更なる協力により、日本とイランの両国民の関係が盛んになり、両国関係の新時代がスタートするよう希望する」としました。

一方の神田会長も、イランと日本の文化的な共通点を強調し、近年におけるイラン・東海友好協会の活動について説明しています。

 

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