2018年12月12日19時49分
  • 軍事力の強化へ
    軍事力の強化へ

日本が、軍事力の強化を目的に空母を保有しようとしています。

AP通信が、東京から伝えたところによりますと、日本は軍事力強化を目的に設定した10ヵ年防衛計画に基づき、アメリカ製のステルス戦闘機を搭載できる初の空母を導入しようとしています。

日本の安倍首相は、5年ぶりに現在の日本の防衛計画をやめ、また安全保障面での状況の急速な変化には、「中国と北朝鮮という脅威への対抗に向けたさらなる抑止力が必要だ」としました。

日本の新たな防衛計画の方針(大綱)は来週中に発表される予定です。

日本は、現在のF15型戦闘機の代替として、99機のステルス戦闘機F35を購入しようとしています。

日本はトランプ米大統領から、より多くのアメリカ製兵器の購入を迫られています。

日本による高額な米国製兵器の輸入は、アメリカの貿易赤字の削減、同時に日米間の軍事協力の拡大策の一環ともみなされています。

 

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