2018年12月13日18時39分
  • イランと日本が、文化・観光分野での協力拡大を強調
    イランと日本が、文化・観光分野での協力拡大を強調

日本駐在のラフマーニーモヴァッヘド・イラン大使と、日本外務省の宮川学・国際文化交流審議官が、文化・観光分野での二国間協力の拡大を強調しました。

イスナー通信が13日木曜、報じたところによりますと、ラフマーニーモヴァッヘド大使は、両国に共通する文化的な関心事を改めて指摘し、「現在の日・イ関係の基盤は、文化的な関係により構成されている」と語っています。

また、両国が来年国交樹立90周年を迎えることに触れ、2019年には、両国の間で数多くの文化的な計画が急ピッチで進められるだろう」と述べました。

一方の宮川審議官も、文化的な関係が両国の関係の基盤となっているとし、「わが国は、文化的な節目にちなんだイベントの開催に関して、在日イラン大使館と協力する用意があり、一方の在テヘラン日本大使館も、日・イ国交樹立90周年記念にちなんでの文化面での大々的な計画を進めている」としています。

 

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