2019年01月09日20時06分
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パスポートの有効性に関する最新の世界ランキングで、日本のパスポートが首位になりました。

現在、日本のパスポートでは事前のビザ取得なしで190カ国に渡航できるとされていますが、このランキングでは201カ国が対象となっています。

ビザなしで渡航できる国や地域の数で順位付けした、この「パスポート・ランキング」の最新版は、イギリスのコンサルティング会社「ヘンリー・アンド・パートナーズ」が、国際航空運送協会(IATA)のデータを元に発表したものです。

なお、前回の調査ではビザなしで189カ国への渡航が可能とされていたシンガポールのパスポートが、今回は2位に陥落しました。

先月、日本がミャンマー政府との間に査証免除協定を締結したことから、日本のパスポートが世界最強の座に上り詰めたことになります。

なお、日本とシンガポールに次いで、ドイツ、フランス、韓国が同数で3位、これらの国のパスポートでは188カ国にビザなし渡航が可能となっています。

一方、このランキングの下位に視点を投じてみると、イエメンが103位、シリアとソマリアが105位となっています。

最下位の106位は、アフガニスタンとイラクで、これらの国のパスポートによりビザなし渡航ができる国はわずか30カ国となっています。

 

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