2019年02月12日21時20分
  • イランのラーリージャーニー国会議長
    イランのラーリージャーニー国会議長

日本を訪問中のイランのラーリージャーニー国会議長が、伊達 忠一(だて ちゅういち)参議院議長および同院議員らと会談し、「イランと日本は協力拡大に向けてより大きな一歩を踏み出す必要がある」と語りました。

イルナー通信によりますと、ラーリージャーニー議長は12日火曜、この会談で、「イランと日本の関係は非常に長い歴史を持ち、両国の国交樹立90周年を迎えた現在も友好関係を維持している」と述べました。

また、「一部の国は、関係かく乱を目論むかもしれないが、これを許してはならない」と強調しました。

さらに、両国通商関係の拡大を歓迎するとし、「イランの石油、天然ガス、石油化学、製薬といった産業において日本が投資する適切な下地が存在している」と語りました。

一方の伊達議長もイラン議員団との会談で、「イランは偉大なる豊かな文明を有する、中東最大の国だ」と評価し、「イランは日本と古くから良好な関係にあり、この関係は最近の日本首相とイラン大統領の会談によってますます盛んになってきている」と述べました。

そして、「政治、経済、文化面での両国関係が益々拡大するよう期待する」としています。

また、「両国の協力は、文化・スポーツ交流によりこれまで以上に拡大され、両国の発展を基盤とした相互理解につながりうる」と語りました。

 

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