2019年05月16日16時03分
  • ザリーフ外相と河野外相の会談
    ザリーフ外相と河野外相の会談

日本を訪問中のイランのザリーフ外相が、「国際社会は、核合意の維持に向けて、この合意の目的であるイランの経済圏系の円滑化のために措置を講じる必要がある」と語りました。

ザリーフ外相は、東京で河野外相と会談した後、「この会談では、地域問題やアメリカの反イラン的な行動、核合意の維持方法などが協議された」とし、「さらに、地域での緊張緩和の方法やアメリカの好戦主義的な行動の阻止に関して話し合った」と述べています。

また、「イランは、地域での衝突を求めていないが、常に全力で自らの利益を守っており、現在もそれを実行している」としました。

さらに、「河野外相はこの会談で、日本が核合意を守っており、また地域での緊張緩和に向けた自国の外交措置を実施した意向であると述べた」と語っています。

サリーフ外相は16日木曜午前、日本の政府関係者との協議のため東京入りし、河野外相と会談しました。

 

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