• 事実調査団が、サウジアラビア軍はイエメンで犯罪を犯したことを認める

最近、発生したイエメン・サヌアの葬儀会場への爆撃について調査する事実調査団が、サウジアラビア軍が主導するアラブ連合軍がこの攻撃で犯罪を犯したことを認めました。

サヌアの葬儀会場へのサウジ軍の攻撃により、数百人が死傷しました。

レバノンのアルマヤーディンテレビによりますと、サヌアの葬儀会場の爆撃を調査する事実調査団は15日土曜、声明の中で、イエメンにあるアラブ連合軍の空軍作戦管理センターが、同連合の司令官と調整せずにこの葬儀への攻撃を命令したことを明らかにしました。

これ以前に、国連のシェイク・アフメド・イエメン担当特使は、この残虐な犯罪の実行犯は国際裁判所で裁かれるべきだ、としました。

サウジアラビアは、イエメンのハーディ元大統領を復権させる目的で、アメリカと一部のアラブ諸国の協力により2015年3月からイエメンを攻撃しています。

 

2016年10月16日16時43分
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