イエメン最高政冶評議会のサマード議長が、国連安保理に書簡を送り、イエメンでの停戦決議案の採択を要請しました。

レバノンのアルマヤーディンテレビが16日日曜報じたところによりますと、サマード議長は、「イエメンへの侵略に対し国際社会が沈黙し、国連安保理が決断を下していないことは、驚くべき行動であり、これは安保理の責務に矛盾している」と語りました。

サマード議長はまた、「サウジアラビアが、最近、イエメンのサヌアの葬儀会場への攻撃で犯罪を犯したことを認め、この事件で連合軍が互いを非難し合っていることは、敵がイエメンへの侵略で敗北したことを示すものだ」としました。

同議長はさらに、イエメンにおけるサウジアラビアの犯罪を調査する独立した国際委員会の結成を求めました。

 

2016年10月16日19時15分
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