イラクの聖地カルバラはこの数日、シーア派3代目イマームホサインの殉教から40日目にあたるアルバインの日に、この偉人の聖廟に詣でようと世界各国からやってきた多数の巡礼者で賑わっています。

複数の統計によりますと、カルバラにやってきた巡礼者の数はおよそ2000万人とされ、そのうちおよそ200万人がイラン人だということです。

以下の写真は、アルバインの日のカルバラの様子を撮影したものです。

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(撮影;メフル通信)

2016年11月20日21時25分
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