• イラン国会議長、「テロ支援はシオニスト政権の目的にかなっている」

イランのラーリージャーニー国会議長が、一部の地域諸国がテロリストを支援していることは、シオニスト政権の目的にかなっているとしました。

イルナー通信によりますと、ラーリージャーニー国会議長は、3日火曜、イラクのマリキ第1副大統領とテヘランで会談し、テロ支援によって地域に危機を作り出す地域諸国の一部の役割を批判しました。

ラーリージャーニー議長はまた、イランとイラクの関係の向上のプロセスに対する満足感を表明し、両国の関係を拡大する政治的、経済的な可能性が存在するとしました。

マリキ第1副大統領も、地域情勢、特にイラクやシリアの危機におけるイランの基本的な立場を評価し、「イランの政策は常に実質的なテロ対策に沿ったものだ」と語りました。

マリキ第1副大統領はまた、3日、テヘランで行われたイラン公益評議会・戦略研究所の研究者会合で、「イラクやシリアの地図を変えるために、テロを道具として利用した政策は、失敗している」と述べました。

さらに、トルコ、サウジアラビア、カタールなどのテロ支援国は、現在弱体化しており、直接的なテロ攻撃にさらされているとしました。

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2017年01月04日17時43分
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