イランのザリーフ外務大臣とロシアのラブロフ外務大臣が、イラン、ロシア、トルコのイニシアチブによりカザフスタンで開催されたシリア和平協議の結果を、高く評価しました。

ロシア外務省の報道によりますと、ザリーフ大臣とラブロフ大臣は、28日土曜、電話会談を行い、カザフスタン・アスタナのシリア和平協議は、停戦の強化や平和の樹立に向けた、シリアの政府と反体制派の武装勢力による直接的な協議に効果があったと強調しました。

この電話会談で、イランとロシアは、国連安保理の決議2254の枠内でシリア危機の政治的な解決策を促す用意があることが強調されました。

ザリーフ大臣とラブロフ大臣はさらに、シリア危機の解決助けるための努力や協力を続けることで合意しました。

シリアの和平協議は先週、2日間に渡り、カザフスタンの首都アスタナで開催されました。

 

2017年01月29日19時38分
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