サウジアラビアによるイエメン各地への空爆が続く中、この地域の市民多数が死傷しました。

アルマスィーラ・テレビが6日月曜、伝えたところによりますと、サウジアラビアの戦闘機による攻撃で、イエメンの住宅やインフラにも被害が及びました。

サアダ州では、民間人の自動車とガスを積載したトラックが空爆を受け、市民4人が死亡しました。

サウジアラビアの戦闘機は、フダイダ州の別の地域を4度にわたって攻撃しました。

また、タイズが爆撃された他、サアダ州でも4人の市民が死亡しました。

サウジアラビアのイエメンにおける侵略や犯罪の継続に対し、イエメン政府軍も5日日曜、リヤド西部の軍事基地に対して弾道ミサイル一発を発射しました。

サウジの市民はツイッターで、この基地で大きな爆発が起こったことを明らかにしました。

サウジアラビアは、アメリカとイギリスの支援を受け、2015年3月から、ハーディ元大統領の復権を目指してイエメン人に対する攻撃を開始しました。

2017年02月06日19時32分
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