• シリア、アメリカの戦闘機の攻撃で22人が死亡

アメリカ連合軍の戦闘機がシリア北部を攻撃し、シリアの民間人22人が死亡しました。

ファールス通信によりますと、アメリカ連合軍の戦闘機は、シリア北部のラッカ南部にある村を爆撃し、それにより、少なくとも民間人17人が死亡しました。死者の多数が女性や子供でした。

この空爆でさらに民間人15人が負傷しました。

こうした中、アメリカ連合軍の戦闘機は12日日曜、シリア北部アレッポ東部にある二つの村を攻撃し、これにより、民間人5人が死亡、11人が負傷しました。

以前にもアメリカの戦闘機は、アレッポやラッカの各地を数回にわたり爆撃し、これにより民間人数十人が死傷しています。

アメリカの戦闘機はテロ対策を口実に、常にシリアの住宅地を攻撃しています。

シリアは2011年から、外国のテロリストの流入と一部の地域諸国の資金、武器支援から生じる危機に直面しています。

2017年03月13日20時05分
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