• イスラエル、シリア空爆を継続

シオニスト政権イスラエルのネタニヤフ首相が、「シリアに対する空爆を続ける」と語りました。

メフル通信によりますと、ネタニヤフ首相は18日土曜、テルアビブで演説し、レバノンのシーア派組織ヒズボッラーに最新鋭の武器を移送しているという情報が入った場合、シリアのヒズボッラーに対する攻撃を続けると語りました。

シリア危機が始まってから5年半が経過する中、シオニスト政権軍は数回にわたり、シリア政府に反対するテロ組織を支援することで、紛争地、特にゴラン高原のシリア軍の拠点を標的にしています。

シリア軍は18日、声明を発表し、シオニスト政権の戦闘機4機が、パルミラへのルート上にあるシリア西部ホムスにあるシリア軍の軍事拠点を空爆しましたが、戦闘機1機はシリア軍の対空兵器により墜落したとしています。

シリア軍の総司令官はこの攻撃に対して、もしこのような侵略行為が続く場合、シリア軍は力強い報復措置をとると警告を発しました。

2017年03月19日17時33分
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