• テロリストが新たにシリアへの化学兵器による攻撃を計画

シリア・ダマスカスの情報筋が、「目撃情報によれば、この地域のテロリストが、首都ダマスカスに対して毒ガスや化学物質による攻撃を行おうとしている」としました。

アルマヤーディンテレビによりますと、現地筋は、「化学物質はシリアの複数の地域に存在しており、テロリストはこれらの非通常兵器を利用し、シリア政府をこれらの兵器の使用で非難することができる」と語りました。

この情報筋はさらに、「テログループは、東ゴータの住民にマスクを配布している」としました。この地域はテロ組織の占領下にあります。

西側やアラブ諸国の支援を受けた武装グループやテロリストは、これまで何度もシリアやイラクの人々や兵士に対して化学兵器を使用しており、国際機関にもその証拠が提示されています。

西側諸国や国際機関は、国連安保理でのこの問題の提起や非難を妨げており、誤った情報を発表することで、この問題に関してシリア政府を非難しようとしています。

こうした中、反体制派武装グループやテロリストは、最近、シリア軍はイドリブで化学兵器による攻撃を行ったと主張しました。

この攻撃の後、アメリカ軍は今月7日、シリア中部のホムスにある空軍基地をミサイルで攻撃しました。

2017年04月16日19時53分
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