シオニスト政権イスラエルの刑務所から、長年拘束されていたパレスチナ人女性捕虜が解放されました。

イスナー通信によりますと、シオニスト政権は、16日日曜、パレスチナ人の42歳の女性捕虜を15年ぶりに解放しました。

このパレスチナ人女性は、2002年、パレスチナイスラム聖戦運動と共にイスラエルに対する作戦に参加したとして拘束され、17年と数ヶ月の禁固刑を言い渡されていましたが、その後15年に減刑されました。

この女性は、1000人のパレスチナ人捕虜と共に、2011年の捕虜交換作戦の際に解放される予定でしたが、シオニスト政権はこの決定を破棄しました。

この女性は、15年間ずっとシオニスト政権に拘束され続けた唯一のパレスチナ人女性となっています。

パレスチナ捕虜センターの報道官は、「現在も56人のパレスチナ人女性がシオニスト政権の刑務所に拘束されており、そのうち12人がシオニスト政権の銃撃を受けて負傷し、肉体的に好ましい状態にはない」と語りました。

2017年04月16日19時57分
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