国際人権団体・ヒューマンライツ・ウォッチが、シリア北部アレッポ郊外にあるモスクに対するアメリカの最近の空爆は戦争犯罪だとしています。

アメリカは、3月16日、シリア北部アレッポ北部にあるモスクを空爆し、これにより少なくとも民間人49人が死亡しました。

アルアーラムチャンネルによりますと、ヒューマンライツ・ウォッチは、声明の中で、「アメリカ軍は、シリアのあるモスクへの空爆において、民間人への被害を阻止するための措置を講じなかった」としています。

アメリカの戦闘機は常に、シリアやイラクでのテロ組織ISISとの戦いにおいて、民間人を標的にしており、その結果、罪のない人々が死傷しています。

アメリカ軍の戦闘機、最近、新たな犯罪の中で、シリア東部デリゾールの郊外にある住宅を攻撃し、これにより、民間人8人が死亡、他2人が負傷しました。

この住宅には、アレッポから移動した難民が住んでいました。

2017年04月19日17時34分
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