パレスチナ・ヨルダン川西岸で、パレスチナ人がシオニスト政権軍に対する作戦を行おうとしていた容疑で、シオニスト政権軍により銃撃され、殉教しました。

IRIB通信によりますと、シオニスト政権軍は19日水曜、このパレスチナ人がヨルダン川西岸にあるバスの停留所で、シオニスト兵を車ではねようとしたという口実で、このパレスチナ人を銃撃し、これによりこのパレスチナ人が殉教しました。

シオニストは常に、自らの拡張政策の目的を達成するため、パレスチナ人がシオニスト政権軍への攻撃をもくろんだという口実で、パレスチナ人を攻撃しています。

このシオニスト政権の攻撃の激化を受け、2015年10月に、ベイトルモガッダス・エルサレムでパレスチナ人による対シオニスト抵抗運動・インティファーダが開始され、この中で、これまでにおよそ300人のパレスチナ人が殉教しています。

2017年04月20日20時09分
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