• イスラエルが、入植地の拡大を追求

国際的な抗議にも拘らず、シオニスト政権イスラエル住宅・建設省が、ベイトルモガッダス・エルサレム北西部にあるパレスチナ人の土地における新たな住宅1万軒の建設案を可決しました。

イルナー通信によりますと、これらの住宅は、ベイトルモガッダスの空港の周辺や、パレスチナ領内にあるカランディア地区に建てられたシオニスト入植地・アトルート地区に建設される予定です。

これ以前に、シオニストのメディアは、イスラエルの市役所が入植地の拡大計画の枠内で、ベイトルモガッダス北東部にある入植地で新たに住宅212軒を建設する法案を可決したと報じました。

パレスチナ人の土地におけるシオニスト政権の入植地の建設は、国際法への違反とみなされています。

国連安保理は、昨年12月23日、賛成14とアメリカの棄権票により、シオニスト政権の入植地の建設を非難する決議を採択しました。

シオニスト政権は、入植地の建設により、パレスチナの領土のユダヤ化や、この地域への支配の確定を追求しています。

 

 

2017年04月26日19時34分
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