• シリアがロシアから最新型ミサイルシステムを購入する計画

シリアのアサド大統領が、イスラエルの攻撃とアメリカの脅威に対抗するためのミサイルシステムの購入について、ロシア当局と話し合いを行っているとしました。

アサド大統領は「シリアがこのようなミサイル迎撃システムを入手しようとするのは当然のことだ。なぜならシオニスト政権イスラエルは1948年から周辺のアラブ諸国を常に攻撃しているからだ」と表明しました。

今年1月、シリアはダマスカス西部の空軍基地を空爆したとして、シオニスト政権を非難しました。

2011年のシリア危機の始まりから、シオニスト政権がシリアに対する攻撃を行ったことを認めることはほとんどありませんでしたが、27日木曜、それを認めました。

アメリカも、北西部イドリブへの化学兵器による攻撃がシリア政府によって行われたとして、中部ホムスの空軍基地をミサイル攻撃しました。

2017年04月28日19時13分
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