2017年12月09日20時20分
  • パレスチナ・ガザ地区、イスラエルの空爆
    パレスチナ・ガザ地区、イスラエルの空爆

パレスチナ・ガザ地区に対するシオニスト政権イスラエルの空爆で、生後6ヶ月の乳児1人を含むパレスチナ人4名が殉教、他1114名が負傷しました。

メフル通信によりますと、9日土曜未明、ガザ地区南部にある抵抗軍の拠点がシオニスト政権軍により攻撃され、パレスチナ抵抗運動ハマスの軍事部門のメンバー2名が殉教しました。

パレスチナ・ガザ地区、イスラエルの空爆

また、8日金曜に行われたガザ地区南部への攻撃でも、パレスチナ市民2名が殉教しています。

パレスチナ・ガザ地区、イスラエルの空爆

こうした中、パレスチナ保健省は、「7日木曜と8日金曜に発生したシオニストの攻撃で、1114人が負傷した」と表明しました。

シオニスト政権軍とパレスチナ人の衝突

今月6日、アメリカのトランプ大統領が聖地ベイトルモガッダス・エルサレムをイスラエルの首都として正式に認める旨を宣言した後、被占領地パレスチナでは、シオニスト政権軍とパレスチナ人の衝突が発生しています。

シオニスト政権軍とパレスチナ人の衝突

8日には、金曜礼拝の終了後に数千人のパレスチナ人が、ベイトルモガッダスやヨルダン川西岸地域、ガザ地区をはじめとするパレスチナ各地で抗議デモを開催し、トランプ大統領のこの決定に抗議しました。

 

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