• ストックホルム国際研究所、「サウジアラビアはアメリカ製兵器の最大の輸入国」
    ストックホルム国際研究所、「サウジアラビアはアメリカ製兵器の最大の輸入国」

ストックホルム国際平和研究所が、資料を提示し、サウジアラビアをアメリカ製兵器の最大の輸入国として紹介しました。          

ロイター通信によりますと、ドイツ・ハンブルクの統計調査機関は、ストックホルム国際研究所の報告を根拠に、この資料を発表し、サウジアラビアは過去10年間で74億7900万ドルを投じ、世界最大の兵器の輸出国であるアメリカからの、最大の兵器購入国だったとしました。

サウジアラビアはアメリカ製兵器の最大の輸入国

この資料によりますと、2位はアラブ首長国連邦で66億7200万ドル、3位はイラクで40億4700万ドル、4位はトルコで34億2400万ドルでした。

また、シオニスト政権イスラエルは、28億300万ドルで14位でした。

今年5月にアメリカのトランプ大統領がサウジアラビア訪問を訪問した際、サウジアラビアは、アメリカ製の兵器の購入に関する1100億ドル以上の協定に調印しました。

サウジアラビアは、世界最大の兵器輸入国であり、今年は軍事予算を6%増やし、508億ドルを割り当てました。

サウジアラビアは、イエメンとの戦争やシリアとイラクでのテロ組織への支援の継続により、これまで以上に兵器を必要としています。

2017年12月18日17時34分
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