2017年12月29日17時23分
  • アメリカ有志連合の空爆による死者数が増加

アメリカ有志連合が、この3年間で、シリアに対する戦闘機の空爆により、817人の民間人を殺害したことを認めました。

フランス通信によりますと、アメリカ主導の対ISIS有志連合は、28日木曜、報告の中で、シリアの空爆による民間人の死者数を、16人追加しました。

この有志連合はまた、603人の民間人の死亡については、現在調査中だとしています。

有志連合は、先月30日にも報告を発表し、2014年8月から、2017年10月にかけて、イラクとシリアの民間人を少なくとも800人殺害したことを認めましたが、これは人権団体が発表した数字よりも少なくなっています。

イラクとシリアの有志連合の攻撃を監視する団体エアウォーズは、有志連合の攻撃で死亡した民間人の実質的な数は、少なくとも5961人だとしています。

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