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シリアの人権監視団体が、昨年10月22日から現在までの3ヶ月弱の間に、同国の政府軍が国内の103の市町村をテロ組織の占領から解放したとしました。

イルナー通信によりますと、シリアの反体制派に属するこの人権監視団体は8日月曜、「これらの市町村は、同国北西部イドリブ州南東部、および西部ハマー州北東部での、シリア軍とこれに同盟する勢力の軍の作戦により解放された」と表明しています。

この報告によりますと、シリア軍とこれに同盟する勢力の軍は過去3週間にわたり、イドリブ州南東部の65の市町村を解放し、現在もシリア北部アレッポの南部国境にある軍用空港の近辺に達しているということです。

シリアでは2011年、アメリカ、サウジアラビア、およびその同盟国の支援を受けたテロリストが、地域のパワーバランスがシオニスト政権イスラエルの有利になるため大規模な攻撃を行ったことで危機が生じています。

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2018年01月08日22時27分
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