• トルコのチャヴシュオール外務大臣
    トルコのチャヴシュオール外務大臣

トルコのチャヴシュオール外務大臣が、イエメンは、サウジアラビアとその同盟国の軍隊の攻撃により、悲惨な状況にあるとしました。

IRIB通信によりますと、チャヴシュオール大臣は18日日曜、ドイツ・ミュンヘンでの安全保障国際会議の傍ら、「国際社会はイエメンの問題の解決のために努力し、同国への攻撃の停止を促すべきだ」と述べました。

サウジアラビアは、アメリカの支援を得て、2015年3月からイエメンを攻撃しています。この攻撃により、これまでに数万人が死傷したほか、数百万人が住む家を失い、難民となっています。

チャヴシュオール大臣はさらに、シリア問題について、「シリア問題の解決において多くの進展が見られており、同国の状況は改善されている」としました。

 

 

 

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2018年02月19日20時10分
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