• トランプ大統領とサウジアラビアの国王
    トランプ大統領とサウジアラビアの国王

アメリカの外交雑誌フォーリンポリシーが、サウジアラビアはアメリカとの協力の中で、核兵器を開発しようとしているとしました。

フォーリンポリシーのウェブサイトは、サウジアラビアとアメリカの原子力協定の調印に触れ、「サウジアラビアは否定しているが、この国は核兵器の開発を目指しているようだ」としました。

この報告によりますと、サウジアラビアはこの協定を締結する中で、ウラン濃縮とプルトニウム獲得の制限に抵抗を示しており、これはある意味、サウジアラビアが核兵器の開発を決定していることを物語っているということです。

さらに、サウジアラビアは、アメリカが特別な注目を寄せるのに適した、中東の平和主義的な国でもなく、また、安定した国でもないとしました。

フォーリンポリシーは、アメリカのトランプ政権は、サウジアラビアをテロ対策における協力者としているが、実際にはサウジアラビアはテロ組織の思想を広めていると述べました。

また、「アメリカはムハンマド皇太子の見せ掛けの改革にだまされるべきではない。この体制は独裁体制であり、さまざまな宗教的、政治的な少数派を逮捕しているからだ」と強調しました。

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2018年03月05日19時49分
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