• ガザ地区の攻撃
    ガザ地区の攻撃

シオニスト政権イスラエル軍の戦車や戦闘機が、15日木曜、ガザ地区を攻撃しました。

ファールス通信によりますと、シオニスト政権軍は、今回のガザ地区への砲撃は、この地域の防護用フェンスのところで発生した複数の爆弾の爆発への報復として行われた、と主張しています。

この攻撃で、パレスチナ人数名が負傷したと言われています。

また、アルアーラムチャンネルがパレスチナの情報筋の話として伝えたところによりますと、「シオニスト政権軍の戦闘機は、今なお、ガザ地区の爆撃を継続し、この中で、同地区の学校では避難命令が出されています。

アルアーラムチャンネルはさらに、シオニスト政権の戦闘機1機が、ガザ地区北東部ベイトハーヌンにあるパレスチナの抵抗グループの拠点をミサイルで攻撃したと報じました。

シオニスト政権は、昨年12月から、ガザ地区への攻撃の新ラウンドを開始しています。

ガザ地区は、2006年以来、シオニスト政権により全面的に封鎖され、この地区の住民は多くの問題に直面しています。

 

ガザ地区の攻撃

 

 

 

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2018年03月15日19時18分
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