• アメリカ有志連合軍が戦争犯罪を継続

アメリカ主導の対ISIS有志連合の戦闘機がシリア東部のデリゾール州付近を攻撃し、これにより8人が死亡しました。

イルナー通信によりますと、この有志連合の戦闘機はデリゾール州東部にある住宅地を攻撃しました。

一部の負傷者は重体であることから、死者の数は今後増える可能性があります。

シリアの地元筋は、この攻撃による負傷者数は17人で、犠牲者の中に子供3人が含まれていると発表しました。

NPO団体エアウォーズによりますと、アメリカ有志連合が昨年にシリアとイラクを空爆する中で出た犠牲者の数は、6000人に達しているということです。

アメリカとその同盟国は、2014年からテロ組織ISISへの対抗を理由に、国連の枠外で、シリア政府と調整を行わずに有志連合を結成しましたが、これまで、この有志連合は、イラクとシリアで多くの罪のない民間人を虐殺しています。

シリアは繰り返し、国連安保理に書簡を送り、アメリカ主導の有志連合の戦闘機による民間人の攻撃を非難しています。

2018年06月01日15時53分
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