2018年06月18日19時55分
  • イエメンにおけるの空爆
    イエメンにおけるの空爆

イエメン西部フダイダ州の住宅地へのサウジアラビア軍の空爆で、イエメンの民間人多数が死亡しました。

イエメンのアルマシーラテレビによりますと、サウジアラビア軍の戦闘機が17日日曜午後、フダイダ州の住宅地を攻撃し、これにより民間人多数が死傷しました。

サウジアラビアとアメリカの戦闘機はまた、20回以上にわたってフダイダの国際空港を爆撃しています。

こうした中、サウジアラビアの戦闘機は15回以上にわたり、イエメン・ハッジャ州の2つの地域を爆撃しました。

サウジアラビアは、アメリカの支援を得て2015年3月からイエメンを攻撃し、完全に封鎖しています。

これにより、イエメンでは数万人が死傷したほか、数百万人が難民となっています。

 

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