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サウジアラビアとアラブ首長国連邦が、規制されたインターネットサイトを閲覧したり、暗号化された形でサイトにアクセスするVPN接続がもっとよく使われる世界の10カ国の2カ国となっています。

VPNは、安全でないサイトに直接アクセスするのではなく、プライベートネットワークにより接続する技術です。

イルナー通信によりますと、グローバルウェブインデックスによる、世界におけるVPNの使用状況に関する調査の結果、29%がサウジアラビアのユーザー、25%がアラブ首長国連邦のユーザーだったことが明らかになりました。

また、この調査は、制限されたコンテンツの利用が、エジプト、アラブ首長国連邦、サウジアラビア、トルコでのVPN使用の主な理由であり、インドネシアとインドも、それぞれ38%がVPNを使用しており、VPNが良く使用される10カ国の中に入っていることを示しています。

地域におけるVPNの使用状況に関する調査では、アジア・太平洋地域が30%、南米諸国が23%、中東・北アフリカが19%、ヨーロッパ・北アメリカが17%となっています。

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2018年07月12日16時10分
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