• シリア軍の防空システムがイスラエル軍の空爆を防ぐ
    シリア軍の防空システムがイスラエル軍の空爆を防ぐ

シリア軍の防空システムが、同国南西部に対するシオニスト政権イスラエル軍の空爆を防ぎました。

ロシアトゥデイによりますと、シオニスト政権の戦闘機は、クネイトラ近郊のシリア軍の拠点に数発のミサイルを発射しましたが、このミサイルは、シリア軍の防空システムにより撃墜されました。

こうした中、シオニスト政権のメディアは、11日水曜夕方、シオニスト政権が占領しているゴラン高原で警報が鳴り、占領地の安全地帯からパトリオットミサイル1発が発射されたとしました。

シオニスト政権軍の報道官は、パトリオットミサイルは、シリアからゴラン高原に入った無人機に向けた発射されたと主張しました。
シリア軍は3週間前、同国南部の解放作戦を開始し、パレスチナ被占領地の国境近くまで迫っています。

シオニスト政権は、シリア軍の進軍とともに、ゴラン高原に装甲車部隊を配備し、警戒態勢に入っています。

シオニスト政権は1967年にゴラン高原を占領し、1981年この占領地を併合しました。

2018年07月12日19時51分
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