• イスラエル、ガザ攻撃の継続を強調

シオニスト政権イスラエルの内閣が、9日木曜夜、特別会合の後、国際的な警告をよそに、ガザ地区に対する軍の攻撃の継続を求めました。

イスラエルラジオによりますと、シオニスト政権の内閣は、軍に対し、ガザ地区のパレスチナグループに対する攻撃を拡大するよう指示しました。

シオニスト政権軍によるガザ地区への新たな空爆が、8日水曜夜から始まっています。

これ以前に、フランスとドイツは、ガザ地区の衝突の高まりに懸念を示し、緊張の終結を求めていました。

9日夕方には、ガザの文化センターがシオニスト政権の戦闘機の空爆を受け、この中でパレスチナ人18人が負傷しました。

シオニスト政権軍は、ガザの抵抗グループから、150発のミサイルや迫撃砲が発射されたと報告しており、シオニスト政権の防空システム・アイアンドームによって撃墜されたのは、そのうちわずか25発でした。

この報告によりますと、イスラム抵抗グループの攻撃で、シオニスト政権軍の兵士4人を含むシオニスト9人が負傷しました。

シオニスト政権は、イスラム抵抗運動ハマスが、国連とエジプトの代表と停戦に関する協議を行っている中で、ガザ地区を攻撃しています。

2018年08月10日16時46分
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