• イエメンの犯罪
    イエメンの犯罪

アメリカの議員らが、サウジアラビアによるイエメンの民間人に対する犯罪へのアメリカの関与について、調査するよう求めました。

サウジアラビア連合軍によるイエメンのスクールバスへの空爆で、100人以上が死傷した問題で、アメリカ下院外交委員会のテッド・リオ委員は、書簡の中で、国防総省によるこの問題の調査を求めました。

この書簡では、トランプ政権が、アメリカの法や国際法を蹂躙し、サウジアラビアのイエメン攻撃を支援していないか否かについて調査するよう求められています。

また、「武器をアメリカから受け取っているサウジアラビア連合軍は、常に、軍事施設からは遠く離れた民間の施設や人物を標的にしており、この攻撃は戦争犯罪に相当する」とされています。

エリザベス・ウォーレン議員も、書簡の中で、中東地域を管轄するアメリカ中央軍のボーテル司令官に書簡を送り、サウジアラビア連合軍のイエメン人への爆撃に対するアメリカ軍の関与について、説明するよう求めました。

ウォーレン議員は、「アメリカ軍の燃料供給や武器の支援を受けているサウジアラビア連合軍の空爆により、それが始まった2015年から現在まで、何万人というイエメンの民間人が死亡した」としました。

 

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2018年08月15日19時14分
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