• イスラエルによる入植地建設
    イスラエルによる入植地建設

OICイスラム協力機構が、国連安保理をはじめとする国際組織に対し、シオニスト政権イスラエルによる違法な入植地建設の停止に向けて真剣な決定を下すよう求めました。

パレスチナ情報センターが28日火曜、発表したところによりますと、OICのオサイミーン事務局長は、パレスチナ占領地の聖地ベイトルモガッダス・エルサレムでの1000棟のシオニスト用住宅の建設案を、シオニスト政権が可決したことを非難し、「国際法により、聖地ベイトルモガッダス、およびヨルダン川西岸地域でのイスラエルの入植地建設は違法とされ、明らかな国際的な決議への違反であるとともに、パレスチナ人の権利の侵害とみなされる」と語りました。

シオニスト政権の内閣は、これ以前にもヨルダン川西岸地域のシオニスト用住宅650棟の建設案に同意していました。

国連安保理は、2016年12月23日、決議を採択し、シオニスト政権に対し、占領地における入植地建設を即時にかつ完全に停止するよう求めました。

 

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2018年08月29日19時55分
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