• サウジアラビアのアラムコの施設
    サウジアラビアのアラムコの施設

イエメンの政府軍と義勇軍が、サウジアラビア南部にある国営石油会社サウジアラムコの施設をミサイルで攻撃しました。

ファールス通信によりますと、イエメンの政府軍と人民委員会のミサイル部隊は、3日月曜夜、サウジアラムコの施設に弾道ミサイル1発を発射しました。

この攻撃は、サウジアラビアの犯罪を受けて行われたものです。

以前にも、イエメン政府軍のスポークスマンは、「侵略軍のイエメンに対する攻撃と封鎖が続く限り、彼らの経済施設や拠点に対するイエメンのミサイル攻撃は続けられる」と強調していました。

イエメンがサウジアラビアに全面的に封鎖されている中で、この政府軍と人民委員会の防衛力は、日々、拡大しています。

サウジアラビアは、アメリカ、アラブ首長国連邦、その他数カ国の支援を受け、2015年3月からイエメンを攻撃し、陸、海、空から全面的に封鎖しています。

サウジアラビアとその同盟国によるイエメン攻撃で、これまでに1万4000人以上のイエメン人が死亡、数万人が負傷し、数百万人が住む家を失った他、この国を深刻な食糧や医薬品の不足に直面させています。

 

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2018年09月04日19時06分
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