• EUのモゲリーニ外務安全保障上級代表
    EUのモゲリーニ外務安全保障上級代表

EUのモゲリーニ外務安全保障上級代表が、ベルギー・ブリユッセルを訪問したシオニスト入植者の会談要請を拒否しました。

パレスチナの情報センターによりますと、モゲリーニ上級代表はブリユッセルでシオニスト入植者のグループとの会談を拒否しました。

シオニスト政権イスラエルのラジオもこの報道を認めています。

モゲリーニ上級代表はこれ以前にも、被占領地における入植地の建設の停止を求めていました。

入植地の建設拡大に向けたシオニスト政権の行動は、国際社会の反発を招いており、パレスチナの支援団体は、ヨーロッパやアメリカで、様々な呼びかけにより、シオニスト入植地の製品をボイコットしています。

国連もシオニスト入植地の建設をこの機関の決議に反するものだとしています。

 

ラジオ日本語のフェイスブックのページもご覧ください。

https://www.facebook.com/ParsTodayJapanese

タグ

2018年09月10日17時52分
コメント