• イエメン南部のフダイダ町
    イエメン南部のフダイダ町

サウジアラビア連合軍の戦闘機による、イエメン南部のフダイダに対する爆撃で、一家3人が死亡、他数人が負傷しました。

アルマシーラテレビによりますと、イエメンのサヌア国際空港の関係者は、「サウジアラビア政府は、イエメン人のけが人や病人を海外に運ぶための航空機の飛行禁止により、イエメンに人道的な悲劇を作り出している。この制限は、最悪の犯罪、人権侵害だ」と語りました。

さらに、「侵略者は、攻撃の中で多くの病院や診療所を攻撃しており、イエメンは封鎖によって、医療機器や医薬品の深刻な不足に陥っている」と語りました。

イエメン保健省は、「サヌア国際空港の閉鎖による衛生状況の悪化が原因で、毎日20人から30人が命を落としている」と発表しました。

 

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2018年09月11日19時00分
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