• シリアのムアッリム外務大臣
    シリアのムアッリム外務大臣

シリアのムアッリム外務大臣が、「シリアはテロとの戦いにおいて、イランとロシアを支えにしており、シリア復興プロセスの中で、この2カ国とその企業は最優先になる」と語りました。

イルナー通信が、シリア国営通信の報道として伝えたところによりますと、ムアッリム外相は、ロシアの雑誌のインタビューで、「シリアの復興プロセスの中でイランとロシアを優先にするのは、これらの国のシリアにおける献身への誠意と、復興プロセスに協力する上でのこれらの国の能力による」と語りました。

さらに、シリア政府の化学兵器の使用に関する一部の報道に触れ、アメリカを非難し、「シリアは化学兵器を保有しておらず、彼らはこの主張によって、シリアに対する侵略を正当化するための口実を探している」と語りました。

また、「アメリカは、シリアにおいて、自分たちだけでなく、シオニスト政権イスラエルの目的も実施している。アメリカはシリアがシオニスト政権に対する抵抗の中心になるのを望んでいない」と述べました。

ムアッリム外相のこの発言は、イラン、ロシア、トルコの大統領が、今月7日、シリア問題に関する会合をテヘランで開催し、化学兵器による攻撃の捏造とテロリストの陰謀の結果について警告した中で、行われました。

アメリカは4月14日、シリア政府が化学兵器を使用したという根拠のない理由でシリアを攻撃しました。

アメリカとその同盟国は、シリアにおけるテロリストの敗北を強く懸念しています。

 

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2018年09月12日18時49分
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