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レバノン外務省が、ロシアの偵察機の操縦士の死亡を引き起こした、シオニスト政権イスラエルのシリア攻撃を非難しました。

レバノンのアルマヤーディンテレビによりますと、レバノン外務省はシリアでテロリストと戦っていたこの偵察機の操縦士をはじめとする、15人の軍関係者の死亡に際して、ロシアの政府と国民に哀悼の意を表明しています。

18日火曜未明、シオニスト政権のF16型戦闘機4機が、シリア・ラタキアの複数の地点を攻撃しました。

この攻撃と同時に、地中海東部海岸を飛行していた15人乗りのロシア軍の偵察機が、レーダーから消えました。

ロシア国防省は、この偵察機がシリア軍を防衛する中で攻撃されたとし、イスラエルが意図的にこの挑発行為に出たとして非難しました。

 

ロシアのイリューシン方軍用機

 

シオニスト政権は、これまでに何度も、テロリストを支援する中でシリアの軍事基地やインフラを攻撃しています。

シリア危機は2011年、サウジアラビア、アメリカ、およびこれらの国の支援を受けたテロリストが、シオニスト政権に有利となる地域のバランスの変化を狙い、大規模な攻撃を行ったことから勃発しました。

 

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2018年09月19日20時14分
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