• カショギ氏の殺害の責任者はサウジ
    カショギ氏の殺害の責任者はサウジ

2人の消息筋が匿名で、CNNのインタビューで、「サウジアラビアは、ジャマル・カショギ氏が尋問中に死亡したことを認める報告を作成中だ」と語りました。

この2人の消息筋は、17日水曜、「サウジアラビアはこの中で、このジャーナリストの死は、尋問中に起こった事故によるものだと認める意向だ」と語りました。

こうした中、アメリカのベン・カルダン上院議員は、カショギ氏殺害の責任がサウジアラビアにあることに疑いの余地はないとし、「アメリカ財務長官は、リヤドの投資会議への出席を中止すべきだ」と語りました。

トルコは、カショギ氏の問題の真相究明に努める中、このジャーナリストの殺害に関与したと見られるサウジアラビア人7人の査証の画像を公開しました。

サウジアラビアの反政府ジャーナリスト、ジャマル・カショギ氏は、今月2日にトルコのイスタンブールにあるサウジアラビア領事館に入った後、行方が分からなくなっています。

カショギ氏はサウジアラビア政府による拘束を恐れ、国外で暮らしていました。

 

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2018年10月18日16時45分
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