• パレスチナでの「祖国帰還の権利」行進
    パレスチナでの「祖国帰還の権利」行進

パレスチナ人による「祖国への帰還の権利」を訴えるデモ行進で、少なくともパレスチナ人1人が殉教、150人以上が負傷しました。

パレスチナ情報センターによりますと、「この抗議行進を続行するならガザを攻撃する」とした、シオニスト政権イスラエルの度重なる脅迫にもかかわらず19日金曜、数千人の人々が通算30回目となる大行進を挙行しました。人々は、ガザ封鎖の解除をはじめとする要求、目的の実現に向けて決意を示すとともに、難民の祖国・郷土への帰還の権利を強く訴えました。

 

 

シオニスト政権軍は今週、ガザ地区の国境地帯での衝突や緊張がさらに激しくなることを恐れ、国境地帯に戦車や装甲車、軍隊を配備するという異例の措置をとり、複数の迎撃用対空システム『アイアンドーム』を設置しました。

今年の3月30日にパレスチナ人による大規模なデモ行進が始まって以来、これまでに200人以上のパレスチナ人が殉教、2万2000人以上が負傷しています。

 

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2018年10月20日14時33分
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