2018年10月28日18時20分
  • プーチン大統領、メルケル首相、エルドアン大統領とマクロン大統領
    プーチン大統領、メルケル首相、エルドアン大統領とマクロン大統領

ロシアとトルコの大統領が、イスタンブールの会合で、シリア危機を解決する上でのイランの役割は決定的だとしました。

スプートニク通信によりますと、プーチン大統領は27日土曜、イスタンブールで行われたシリア問題に関するロシア、フランス、トルコ、ドイツの4者会合の終了後、イラン抜きのシリア人同士の対話の開始は不可能だろうとしました。

プーチン大統領はまた、イランはシリアにおける非武装地帯の設定や平和の確立を保証する国であり、イラン抜きにこの問題は解消しないだろうとしました。

トルコのエルドアン大統領も、イランの参入は、シリア危機の解決において必要であり、シリア国民の利益に沿ったものだとしました。

 

 

2日間にわたり行われたこの会合は、27日土曜夜、共同記者会見の開催の後、終了しました。

4カ国の首脳は、この会合で、シリアの領土保全と政治的な統一の維持を強調し、シリア国民だけが自国の将来を決める権利があるとしました。

シリア危機は、2011年から、地域のバランスがシオニスト政権イスラエルに有利な形になるよう、サウジアラビア、アメリカ、その他の同盟国の支援を受けたテロ組織の大規模な攻撃により始まりました。

 

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