• ムハンマド皇太子
    ムハンマド皇太子

アメリカの新聞ニューヨークタイムズが、「サウジアラビアのムハンマド皇太子に近い情報筋が、イラン国内での破壊工作や政府高官暗殺のため、20億ドル相当の計画を目論んでいる」と報じました。

ニューヨークタイムズは、3つの情報筋の話として、「先月サウジ人記者カショギ氏殺害事件を受けて解任された、イエメン戦争でのサウジ主導アラブ連合軍の元報道官であるアフマド・アシリ氏は2017年3月、アメリカ大統領府に近いレバノン系アメリカ人ジョージ・ナーデル氏、そしてシオニスト政権イスラエルの諜報機関のスタッフであるジョエル・ザメル氏とともに出席した会合において、イラン経済の破壊と同国の政府関係者の暗殺を目的としたこの陰謀の詳細を、アメリカとイスラエルの関係者に開示した」と報じました。

同紙によれば、ナーデル氏はサウジアラビアの政府関係者に対し、この陰謀を推進するため、イギリスの元治安関係者が主導し、ロンドンに本拠を置くある企業の助けを得ていると述べていました。

ニューヨークタイムズはまた、サウジアラビアのアシリ氏はこの会合で、この計画の重要性を指摘し、「その遂行にはアメリカのトランプ政権の承認が必要だとしている」と語ったとされています。

 

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2018年11月12日20時57分
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