• イスラエル軍のガザ地区に対する攻撃
    イスラエル軍のガザ地区に対する攻撃

イラン外務省のガーセミー報道官が、パレスチナ・ガザ地区におけるシオニストの新たな犯罪を非難しました。

シオニスト政権イスラエルは48時間前から、ガザ地区に対する攻撃を開始しており、この攻撃でパレスチナ・イスラム抵抗運動ハマスの軍事支部の司令官1人を含む、10人のパレスチナ人が殉教、ほか数十名が負傷しました。

シオニスト政権軍の戦闘機は、今なおガザ地区各地への爆撃を続行しています。

 

 

ファールス通信によりますと、ガーセミー報道官は12日月曜夜、「シオニスト政権はまさに、地域における国家テロの具現だ」とし、「アメリカ政府の支持や奨励、そして一部の地域諸国の沈黙や同調により、聖地ベイトルモガッダス・エルサレムの占領政権であるイスラエルの連続的なテロや犯罪、侵略は依然として続いている」と語りました。

また、シオニスト政権のテロ行為や戦闘機の稼動停止に向けた、国際社会の即時介入を求めています。

 

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2018年11月13日14時08分
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